
ヘアメイクアップアーティストを目指していた頃。
この話は、実はあまり沢山の方には話していませんが、私は24歳くらいの頃ヘアメイクアーティストになることを目指していました。
当時、ブライダルの会社で衣裳スタイリストとして働いていて、ヘアメイクさんの存在が身近だったことが大きなきっかけです。
メイクが持っているパワーはすごい。
メイクアップアーティストという技術者に転身し、多くの人を笑顔にしたい。そう思い、働きながらプロに弟子入りをさせていただいていました。
結局は、技術者になるという選択肢ではなく美容業界に関わる決断をし、現在に至りますが、「美容を通じて多くの人を笑顔にする」という目標は当時から変わっていません。
そんな私が、新しく挑戦させていただくことになったヘアメイク講師というお仕事。

私のメイクアップ講座でお伝えするのは、似合うコスメや色の診断のような内容ではありません。
【自分を”魅せる”コツ】です。
「印象美容学」という独自メソッド
✤印象美容学とは?
メイクやファッションには正解がないため、感覚的に楽しむのもとても素敵なことですが、理屈を理解することで「なりたい・見せたい自分の印象をコントロール」することができるようになります。自分の”見せ方”を分かる=”魅せ方”が分かるようになるということ。
印象美容学とは、「自分らしい魅力を最大限開花させ、人やチャンスを引き寄せること」を目的としています。
私自身が自分で考え、体感し、実践してきたこと。それを「印象美容学」と名付け、独自メソッドとしてお伝えします。
新しい自分に出会い続ける。
重複しますが、メイクとは、感覚的に楽しんでいいものです。正解はありません。
でも、楽しむためにはいくつかの方法を知っている必要があると思うんです。Aの自分/Bの自分/Cの自分を知っているから楽しめる。もしもAの自分しか知らなければ、楽しむという感覚ではなくて当たり前にこなすルーティーンなのではないでしょうか。
せっかく何十年も生きるのだし、ほぼ毎日するメイクなのですから楽しめる方法を知ってください。
”今日はどんな自分に見せようか”
これができたら、楽しいと思いませんか?
- 面接だから知的な印象にしたい
- 女子会だから綺麗めスタイリッシュな印象にしたい
- デートだから守ってあげたくなるような可愛い印象にしたい
これをメイクやヘアで創るんです。創れるんです。
相手に見られたい印象を創ることができると、チャンスは掴みやすくなりますよ。
だって、相手の求めているものとマッチングするわけですから!
”MAKE”するということ。
自分の印象(雰囲気)づくりには、顔パーツの整い方は影響しません。元々持っている自分のパーツや顔の印象を、メイクやヘアを利用して操作(コントロール)するんです。(矯正といってもいいかも)

オリジナル化粧品企画開発に加え、いつか仕事にしたいと思い続けていたメイクアップでの挑戦。
このチャンスを掴めたのも、印象美容を意識してきたからこそなので自信をもって講師を務めたいと思っています。
この講座を経験を通じて、さらに自分をステージアップさせたくて新たに挑戦したいと思っていることもあるので、講座に向けての準備から魂込めて頑張ります!



気になる方はご連絡ください♩
鮎川優希

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